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はたらき盛り、結婚、出産、子育て…
これから一家の大黒柱として自立し、家庭をつくりあげていく30代。
そんな、これから世代が建てた新しい木の住まいのカタチ。
自分たちのライフスタイルに本当に必要なもの、好きなものを。ほどよい大きさで。
華美でなく、無理のないつくりで、シンプル&スマートに仕上げた木の住まいです。

新築住宅写真
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■住まいづくりエピソード
住まいを新築したIさんご夫妻にお話を伺いました。

Iさんご夫妻は3人のお子さんを抱える5人家族。これまではアパートで暮らしてきた。
マイホーム願望の強かったご主人は、30歳までに実現させたかった。その年齢が迫り、お子さんが小学校にあがるタイミングとも重なり、住まいづくりへと動き出した。

住まいの新築を検討するにあたり、最初は大手の住宅メーカーの住宅展示場などへ足を運んだ。その後、雑誌から情報を得たり知人などに相談したりする中で、鈴木建設で住まいを新築した友人から紹介された。
「何かと不安の多い住まいづくりですが、同世代でとても気の合う友人からの紹介だったので安心できました。」と奥様。ご主人は、「営業の鈴木さんが気軽に話しのできる人柄なのがよかったですね。世間話も含め、いろいろいろいろな話の中で、こちらの想いを汲みとり理想のカタチヘと近づけてくれました。」と語る。

ご夫妻が新築にあたり重視したことは、無垢の木など自然素材を使うこと、外観、インテリアのデザインだった。出来上あがった住まいは、スマートでモダンな外観だが、室内の窓に
はカーテンを無くし内障子をめぐらし、壁は塗り壁で仕上げた。
「提灯みたいな柔らかな灯りをともす家」を目指したというお祭り好きのご主人は「祭り文化の影響をモロにうけていますね。全部を和でまとめるのはイヤでしたが、日本文化のもつカッコ良さや心地良さってあるじゃないですか」と語る。

自然素材を求め、新しい素材や設備を使いながらも、随所に和のもつ美しさと、現代住宅の機能性を盛り込み、調和させたシンプルな木の住まい。これから住まいの新築を考えている30代の方には良い参考となるだろう。
 

(フリーライター) ※取材日2009年11月