TEL.0537-21-2131







旧家を壊して新しい住まいを新築する、という選択肢もあれば、
骨格のしっかりした木の家は直して暮らす、という選択肢もあります。

基本的な外観や骨格はそのままに。 建て主さんとよく話し合い、時間をかけて工事を進めました。

長い年月の中で古くなって傷んだ部分は直して強くして、暮らしに馴染んだ空間や雰囲気のある部材は残したり、活かしたり。 これまでの住まいの雰囲気を損なうことなく、今の暮らしに合わせて増改築した住まいです。

菊川市土橋|木造住宅リフォーム
[施工前]
菊川市土橋|木造住宅リフォーム施工後
[施工後]

菊川市土橋|木造住宅リフォーム
[施工前]
菊川市土橋|木造住宅リフォーム施工後
[施工後]


菊川市土橋|木の家を直して住む
菊川市土橋|木の家を直して住む
菊川市土橋|木造住宅リフォーム
菊川市土橋|木の家を直して住む

菊川市土橋|木の家を直して住む
菊川市土橋|木造住宅リフォーム
菊川市土橋|木造住宅リフォーム
菊川市土橋|木の家を直して住む

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
■住まいづくりエピソード
鈴木建設 営業担当/戸田芳孝

「大工さんがつくる木の家」への安心感から、 私どもに住まいづくりをご依頼くださいました。

旧家の増改築というと、「新しくなった」「綺麗になった」仕上がりにする為、既存の柱・梁・壁の上から新しい健在を張り上げてしまう工法を行うケースもあるようですが、Т様のお住まいは太い梁や柱が使われた立派な日本家屋で、Т様はそうしたりフォームを望まず、「今の雰囲気を残しつつ、住宅設備は現代的な機器を取り入れて、暮らしやすくしたい」とのご要望でした。

しかし、築後半世紀以上にもなる住まいの耐震化をして、雰囲気を損なわずに暮らしやすくすることは、用意ではありません。耐震化の為の基礎を新設したり、ご要望に沿うためにどこをどう直し、何を残していくのか?マニュアルだけに頼るわけにはいきません。現場監督さんや大工さん他、大勢の職人さん一同の知恵・技術・経験を結集しての、手間のかかる工事となり、全員が苦心して工事を進めてくれました。こうして、工事を無事終えることができ、とても嬉しく、感動しています。この住まいで、Т様ご家族が再び気持ちよく暮らしていかれることを願うばかりです。