TEL.0537-21-2131







30代のご夫婦+お子さん2人の住まい。
三角形になった特徴ある土地を活かしながら、明るく、広がりある空間を確保しました。

東には小さな森の借景。

緑に包まれたのどかな環境の中に、やさしく佇む清々しい木の住まいを、
地域の建築家と一緒につくりました。

掛川|満水の家
掛川|満水の家
掛川|満水の家
掛川|満水の家

掛川|満水の家
掛川|満水の家
掛川|満水の家
掛川|満水の家

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■住まいづくりエピソード
「掛川・満水の家」は、家づくりの企画、設計・監理、施工を異なる事業者で役割分担し、三位一体となって建て主さんの思いをカタチにしました。住まいの完成に際し、家づくりに携った各事業者の専門化達と、建て主であるHさんから、それぞれに感じたことや思いを語っていただきました。

企画/フロムフォー館長:鳥居光
「建築家」というのは本当に様々です。それぞれに建築に対する考えがあり、こだわりがあり、人柄もいろいろ。だから、建築家と家づくりをしたい人には、一緒に家づくりをするパートナーとして、相性のいい人と家づくりをしてほしいなあと心から思っています。Hさんの望む暮らしと、それをカタチにしていく建築家、施工者との良好な橋渡しができたのであれば幸いです。

設計・監理担当/高橋設計事務所:高橋雅志(一級建築士)
Hさんが購入を考えていた土地は、環境が良く、住むには申し分ない場所でしたが、敷地は三角形でした。Hさんがフロムフォーを訪れると同時期に、住宅メーカーも訪れていますが、ここでは、「商品としてある形」を土地の上に乗せただけの提案しかされなかったといいます。三角形の土地に「既存の形」を当てはめても、無理が生じるものです。そこで、私たちとの家づくりが始まりました。 Hさんの趣味やこんな風に暮らしたい、という漠然としたイメージから始まり、具体的な生活の細かい動作までを、設計に反映しました。その後、鈴木建設の施工のプロ達と打合せを重ねてカタチになりました。大変でありながら楽しい家づくりの時間でした。

施工担当/鈴木建設:西野 泰(一級建築士)
Hさんご家族は本当に仲がよく、また明るくていつもニコニコ。フロムフォーでの打合せ中もいつもならついつい眉間にシワがよってしまいそうな(?)高橋先生の難しい納まりの打合せのときも、なにかと笑いがおこっていました。工事中は、震災の影響による材料調達の問題や台風直撃など大変なこともありましたが、無事完成することができました。Hさんご家族の一家団欒ぶりが伝わってくるような、あたたかみのある家に仕上がったと思います。

建て主/H様ご夫妻
正式な契約の前に、「毎週の打合せの中では、決めることがたくさんあって、納期も決められて、なかなか大変ですよ」。と言われていました。けれど、大変だとは一度も思ったことがありませんでした。毎週楽しみだったくらいです。それはひとえに、高橋さんやフロムフォーさん、そして鈴木建設さんの方々のおかげです。良いメンバーに関わっていただき、このまま打合せがずっと続けば・・・なんて。(笑)それは、さすがに困りますが、でもその位楽しい家づくりでした。関わってくださった皆さん、ありがとうございました。